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鳥居の朱色

お正月、皆様はどう過ごされたのでしょう?
年が明けて、まず行く処と言えば(初詣)、各地に様々な神社仏閣がありますが神社で印象的なのは、冬空に映える朱塗りの大きな鳥居ではないでしょうか?

では鳥居は、なぜ朱色(赤)なのでしょう?

古来より赤色は、災厄を防ぐ色と言われ朱塗りの鳥居は邪気を入れない結界とされています。ではなぜ赤が災いを防ぐ色とされているのでしょうか?
日本では天照大神信仰など古くから太陽を【日の神】として崇めています。太陽は生命や大地に力を与え必要不可欠な存在です。こうした太陽を神として崇めるのは農耕民族の日本人には、ごく普通な流れだったのではないでしょうか?
又、日本人は日の丸に現れている様に太陽を赤と思っている民族なのです。でも実はこれは世界的に言うと稀な事で、他国は太陽を黄色と思っているのですよ。つまり日本では太陽=赤→神聖な神の色とされたのです。

この習慣は他にも現代に残っており、還暦に赤いちゃんちゃんこを着るのは 魔よけの赤を着て厄を避ける意味があったり、生まれたての子を【赤ちゃん】と言うのは、もちろん皮膚が薄くて体内の血管の色が透けて赤く見えると言う意味もありますが、生まれたばかりの子が邪気から逃れる事が出来ます様にとの親の願いから【赤ちゃん】と呼ばれているとも言われています。

何気なく【赤ちゃん】と言っていますが 実は深い意味があったんですね〜。
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