長瀬産業株式会社

長瀬産業株式会社 機能化学品事業部 コーティング材料部

第6回ものづくり日本大賞特別賞受賞

ニュースリリース

ニュースリリース一覧
2017年9月21日
塗膜下鋼材表面に緻密で安定的な錆層を形成することで長期耐久性を付与する反応性塗料として、NETIS登録を完了いたしました。
工程短縮、作業環境の改善、コスト削減を可能にする技術としてご検討下さい。
新技術名称:防錆塗装 さびで錆を制す反応性塗料 パティーナロック
NETIS登録番号:QS-170007-A
2017年9月21日
7月5日〜6日に東京ガーデンパレスで開催された「第37回防錆防食技術発表大会」にて講演をいたしました。
2017年7月18日
11月29日〜12月1日に幕張メッセで開催される「第2回 橋梁・トンネル技術展」に出展いたします。
2017年7月18日
11月21〜22日に東京ビッグサイトで開催される「ハイウェイテクノフェア2017」に出展いたします。
2017年3月15日
材料と環境(腐食防食学会)に反応性塗料に関する論文が掲載されました。詳細はこちら。
2017年1月15日
材料と環境(腐食防食学会)に反応性塗料に関する記事が掲載されました。詳細はこちら。
2016年11月10日
MATERIAL STAGEにパティーナロックに関する記事が紹介されました。
2016年9月2日
配管技術に弊社の防食技術に関する解説記事が掲載されました。
2016年6月13日
8月8日〜11日に中国で開催される「第4回国際腐食工程大会(International Corrosion Engineering Conference)」に出展および技術講演をいたします。
2016年6月13日
7月20〜22日に東京ビッグサイトで開催される「第8回 インフラ検査・維持管理展」に出展およびセミナー講演をいたします。

自然のチカラを借りて錆をコントロール

新しい発想で開発したパティーナロックは、自然環境のチカラを借りながら鉄鋼材料に作用して防食性の高いさび“Patina”を作り、腐食の進行を抑えます。
鋼材表面を本来自然界に存在する「鉄鉱石に還す」という考え方を実現し実用化したパティーナロックは、反応性塗料としてさびで錆を制するのです。

四半世紀にわたる研究に裏打ちされた発明

鉄鋼材料の錆構造とその物理科学的特性に関する25年以上の基礎研究に基づき発明した錆をコントロールするシステムです。 (特許5681332)

新発想の防食システムで母材を守る

自然環境において、鋼構造物の表面の錆構造をコントロールすることによって防食性の高いさび“Patina”を形成し、その効果は半永久的に持続します。

パティーナロックの特徴

  • 飛躍的なメンテナンスの軽減

    鋼材表面に形成された防食性の高いさび“Patina”はライフサイクルコストを低減します。

  • 多様な環境に対応した防食効果

    海塩、融雪塩、汚染ガス(SOx, NOx)環境下においても卓越した防食性を発揮します。

  • 亜鉛メッキ鋼材にも適用可能

    鉄鋼材はもちろん、亜鉛メッキ鋼材にも対応する製品ラインナップを揃えています。基材・素地、環境のほか、さまざまなニーズにあわせてさらに開発中です。

  • 簡易な素地調整でも適用可能

    3種ケレン以上の素地調査でも高い防食性を発揮し、作業負荷の低減にも貢献します。

  • パティーナロック特徴
  • 適用、施工事例
  • 製品詳細