長瀬産業株式会社

長瀬産業株式会社 機能化学品事業部 コーティング材料部

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パティーナロック特徴

さびで錆を制すパティーナロックとは?

塗布する鋼材に、腐食抑制機能をもつ防食性の高いさび“Patina”を作ることによって、一般的な錆の進行を抑えます。

さまざまな環境下に適応し優れた防食性を発揮します。

インフラ、建築等の鋼構造物では昨今腐食による老朽化が問題化して、その維持管理が重要なテーマになっています。パティーナロックは、さびで錆の進行を抑える技術で鉄鋼材料の耐食性を飛躍的に向上させ、社会資本構造物の長寿命化に貢献します。

飛躍的なメンテナンスの軽減

ライフサイクルコストの低減

パティーナロックは、鋼材の表面に防食性の高いさび“Patina”を形成する反応性塗料です。 ライフサイクルコストの低減を実現します。

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多様な環境に対応した防食効果

腐食促進因子の影響を低く抑えます。

反応性塗料パティーナロックによって鋼材の表面に形成された緻密な防食性の高い“Patina”は、外部の腐食環境に存在する水、酸素および各種腐食性物質が鋼材に過度に透過することを抑制します。

亜鉛メッキ鋼材にも適用可能

亜鉛の犠牲防食とあわせてハイブリッド対応。

防食性の高いさび“Patina”の形成による防食と亜鉛による犠牲防食、この両方の効果を発揮するPatinaLock®-Galvaが誕生しました。専用上塗りでカラーの選択・調色が可能、さまざまなニーズに対応します。

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簡易な素地調整でも適用可能

素地調整の簡素化による作業負荷の低減。

3種ケレン以上の素地調整下地においても“Patina”の形成により、従来の重防食塗料に比べ高い防食性を発揮します。

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