Recruitment information

アセット 1

速習 長瀬産業
QUICK LEARNING

NAGASEMission

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ビジネスの種を見つけ、
育み、拡げる

社員の一人ひとりが、ビジネスの種を見つけ、育み、拡げるを
体現することで「人々が快適に暮らせる安心・安全で温もりある社会」
の実現に貢献することがNAGASEの使命。
社会が求めるサービスを提供し、会社の発展を通じて、
社員の福祉の向上と社会への貢献に努めています。

NAGASEBusiness Model

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多彩な価値を生み出す
ビジネスデザイナー

商社・研究・投資・物流・海外・製造の6つの機能を高い次元で融合させ、商社の基本機能であるトレーディングの枠を超えた幅広いビジネスを、世界中のあらゆる領域で展開。取引先は国内外で18,000社に及びます。また、財閥系商社やメーカー系商社と異なり、長瀬産業は完全な独立系商社です。これは、ビジネス領域に際限がないともいえる「化学分野」において、大きな追い風となっています。

変化を変革の好機と捉え、一つの製品や技術に縛られることなく、常に新たなビジネスを生み出していく会社の姿を、私たちはビジネスデザイナーと標榜。化学系NO.1専門商社として、文字通り、様々な分野でビジネスをデザインしています。

NAGASEChemistry

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化学の可能性を見出し
カタチにする

私たちの身の回りは化学で溢れています。
スマートフォン、自動車、AI、5G、化粧品・・・
生活必需品から嗜好品に至るまで、今の生活は
化学の力なしでは成立しません。

世の中が便利に、快適になっていく背景には
必ず化学が存在するのです。

化学に可能性を見出し、それらをカタチにしていく。
それは、現代のモノづくりを支え、未来のモノづくりに寄与する
壮大なビジネスであり、NAGASEのコア。

斬新な発想とアイデアで
NAGASEは世の中を化学で溢れさせてきました。

その挑戦は、これからも続きます。

NAGASEFunction

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商社?メーカー?研究機関?
5つの事業+α

多岐にわたるビジネスを5つのセグメントに集約。
それぞれのカテゴリで時代の先端をいくビジネスを数多く手掛けています。
さらに、商社でありながらメーカー機能・R&D機能を備えたユニークな業態を駆使し、
商社の枠に留まらないNAGASE独自のプロジェクトやビジネススキームの創出を行っています。

5SEGMENTS

機能素材

主に建築・自動車向けの塗料、
石油化学製品、半導体・液晶パネル向け材料

加工材料

主に化粧品容器や機能性色素、家電製品・
ゲーム機向け材料

電子・エネルギー

主にテレビ・スマートフォン・タブレット端末・リチウムイオン電池向け材料

モビリティ

主に自動車用部品・カーエレクトロニクス向け材料

生活関連

主に化粧品・医薬品・医療品・検査薬・
食品向け材料

新しい価値を
生み出す技術

ナガセケムテックス

NAGASEグループの中核企業としてエレクトロニクスやバイオなど多領域で独創的な技術を有し、ビジネスイノベーションを支えています。素材・技術にお客様の「声」から生まれる発想を掛け合わせ、技術の種を価値のあるビジネスに変化させる機能を果たしています。

CHEMTEX

事業を活性化させる
研究開発力

ナガセバイオイノベーションセンター

グループ全体のバイオテクノロジー関連事業を推進する研究開発を行っています。グループ各社のニーズを具現化するのはもちろん、独自の素材・技術開発からのプロダクトアウトも行います。

ナガセアプリケーションワークショップ

商社が運営するラボならではの自由な発想を持ったオープンイノベーションラボ。ユニークな新技術や新素材の評価・分析から新規用途開発、メーカーや大学との連携まで行います。

R&DCENTER

NAGASEGlobal

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約30ヵ国・120社のネットワーク

NAGASEは世界中に広がっているネットワークを駆使し
化学を軸とした幅広い商材をグローバルマーケットで取り扱っています。
海外ビジネスの売上比率も国内ビジネスを凌ぐほどに拡大を続けており、
グローバルカンパニーとして世界中のビジネスに携わっています。

NAGASEFuture

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AI DX 5G MI・・・
次世代ビジネスをリード

IoTをはじめとする次世代テクノロジーは、NAGASEの事業領域である化学と親和性が高く、
今現在も、未来に向けた多くのビジネスを仕掛けています。
「イノベーション」に繋がる新規性の高い価値をマーケットに提供するキープレイヤーとして、
多様な経営資源を駆使しながら新市場の開拓に挑んでいます。

次世代情報通信関連ビジネスへの挑戦

M&Aや人財交流により築き上げてきた国内外グループの総合力を結集し、
未来のスタンダードになるようなコアテクノロジーを創出。

  1. ①5Gネットワーク基地局に使われる基板やスマートフォン、ドローンといったエッジデバイスに使われる部材・工法・設備ビジネスに深く関わることで、スマートシティの実現に貢献。
  2. ②6G(2027年頃に実現するとされる、第6世代移動通信システム)を見据えた研究開発に注力。

次世代ビジネスの核をつくるNVC室

5-10年先を見据えた新しいビジネスの創出をミッションとするNVC室。
“Bio-InspiredTechnologies”をスローガンに掲げ、
斬新なアイデアによる長瀬産業の新たなビジネスコアづくりを目指す。

ex. 米国 IBM 社と共同開発したマテリアルズ・インフォマティクス(MI /*)

*MI は、AI や最先端のデータ処理技術を活用して、新しい素材を効率的に探索する材料開発技術。NAGASEの顧客ネットワークを活用し、幅広い業界に展開。

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Interview 01

クロスファンクションで新たなビジネスの仕組みを

執行役員 NVC室室長 折井靖光

長い歴史を経て、NAGASEグループには多くのビジネスリソースが存在します。それらと、IoTやAIといったIT業界の先進的な技術を掛け合わせ、全社的にイノベーションを推進していくのがNVC室のミッションです。半導体・画像処理・電気・R&Dなど様々な分野の博士・専門家を招聘し、クロスファンクションで新たな価値を模索。そこから生まれた新たな価値を、将来の事業の柱として育てていくことで、未来の長瀬産業をあり方を追求しています。

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Interview 02

マテリアルズ・インフォマティクスで開く未来の扉

NVC室 マテリアルズインフォマティクス推進チーム 森下夏希

マテリアル(材料)に対する知見によって、化学業界で高いプレゼンスを誇るNAGASEグループ。そのマテリアル領域の強みを最新のAIを用いたサーチエンジンと組み合わせることで、新しい物質や材料の開発を合理的かつスピーディに推し進める取り組みを行なっています。いわゆるマテリアルズ・インフォマティクスやDXの推進・実現は、NAGASEグループはもちろん、業界そのものの価値向上に寄与していく可能性を秘めています。

NAGASEHistory

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社会と未来に
寄り添い続けた190年

創業以来約190年にわたり、社会のニーズに寄り添いながら事業を拡大。
様々な領域における課題解決を通じて、お客様に、社会に貢献してきました。
来たる創業200年に向けて、これまで以上に未来を見据え、
ニーズを先取りし具現化する会社であり続けます。

創業〜1900年頃

海外有力メーカーと強固な関係構築を行う先駆者

1832
染料・澱粉を取り扱う鱗形屋として京都で創業 
1898
大阪に本社を移し、化成品卸業を専業とした事業を展開
1900
スイスのバーゼル化学工業社と取引開始
1901
リヨン出張所を開設

1900〜1970年頃

海外ネットワークを拡大しプレゼンスを飛躍させる

1913
ロンドン出張所を開設
1915
ニューヨーク出張所を開設し、アメリカ進出
1943
長瀬産業株式会社へ社名変更
1968
ゼネラルエレクトリック社(GE社)と代理店契約

1970〜2000年頃

商社+製造・加工・研究開発機能で優位性を発揮

1970s
海外メーカーと共同出資会社・合弁会社を次々と設立
1980s
世界各地に現地法人を設立し、海外事業を加速させる
1990
研究開発拠点ナガセバイオイノベーションセンターを開設
2007
ナガセアプリケーションワークショップを開設

2010〜

ビジネスデザイナーとしてさらなる躍進を目指す

2012
(株)林原を100%子会社化
2017
NVC(NewValueCreation)室設置
2019
米国Prinova買収
2021
次期中期経営計画始動

NAGASEWork Style

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社員を財産と捉え、尊重する

NAGASEグループは、全ての事業活動において「人間尊重」を基本理念としています。
グループの財産である従業員とその家族が心身ともに健康であることを、
最重要経営使命の一つと捉え、様々な取り組みを行っています。

働き方改革に向けた取り組み(一部抜粋)