データのバウンダリについて

データのバウンダリについて、【連結】、【グループ】、【単体】は2021年3月期連結売上をベース(100%)としています。
但し、NAGASEグループは、商社、製造・加工、研究開発機能を有しており、2021年9月期の業態別売上総利益は商社(販売等)417億円(61%)、製造・加工270億円(39%)合計687億円です。
よって、【グループ製造会社】データは、製造・加工を担う2021年3月期グループ内製造会社売上をベース(100%)に、ナガセケムテックス株式会社、株式会社林原の売上を計算(66%)、【グループ製造業連携委員会】はグループ内11社※の売上を計算(59%)しています。
※長瀬産業、ナガセケムテックス、林原、東拓工業、福井山田化学工業、セツナン化成、長瀬フィルター、ナガセテクノエンジニアリング、キャプテックス、大泰化工、ナガセビューティケァ

2021年9月期の業態別売上総利益(2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料 6ページ)(pdf:3 MB)

【連結】          :連結データ(カバー率:100%)
【グループ】        :長瀬産業株式会社、ナガセケムテックス株式会社、株式会社林原(カバー率:56%)
【単体】          :長瀬産業株式会社(カバー率:50%)
【グループ製造会社】    :ナガセケムテックス株式会社、株式会社林原(カバー率:66%)
【グループ製造業連携委員会】:グループ内11社(カバー率:59%)

環境

NAGASEグループの過去の環境パフォーマンスデータ(長瀬産業(株)単体)はこちらからご覧下さい。

気候変動

【グループ】事業を通じた温室効果ガス排出量

項目(単位:t-CO2) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
直接的な温室効果ガス排出量(Scope1) 32,896 32,831 30,538
間接的な温室効果ガス排出量(Scope2) ロケーション基準 32,554 32,057 30,334
マーケット基準 40,922 35,976 33,105
サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量(Scope3) - 3,064,973 2,808,895
内訳 購入した製品・サービス - 2,978,809 2,715,238
資本財 - 22,762 30,492
Scope1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 - 12,242 11,513
輸送、配送(上流) - 39,903 42,928
事業から出る廃棄物 - 5,250 3,474
出張 - 676 577
雇用者の通勤 - 1,096 716
リース資産(上流) - - -
輸送、配送(下流) - 4,070 3,803
販売した製品の加工 - - -
販売した製品の使用 - - -
販売した製品の廃棄 - 67 61
リース資産(下流) - 98 93
フランチャイズ - - -
投資 - - -

2021年12月28日開示

当社の開示するScope1/2/3データについて、情報の信頼性を高めるため、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社による第三者保証を受けています。

【グループ】温室効果ガス(Scope 1)排出量タイプ別内訳

項目 2020年3月期 2021年3月期
CO2(単位:t-CO2) 32,831 30,538
CH4(単位: t-CO2e) 0 0
N2O(単位: t-CO2e) 0 0
HFC(単位: t-CO2e) 0 0
PFCs(単位: t-CO2e) 0 0
SF6(単位: t-CO3e) 0 0

【グループ】エネルギー使用量

項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
単位:GJ 2,260,446 2,244,912 2,124,411

【グループ】電力使用量

項目 2020年3月期 2021年3月期
単位:MWh 69,239 67,416

【グループ製造会社】生産時の原単位(t-CO2/ 製造量t)

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
原単位(t-CO2/ 製造量t) 0.637 0.584 0.549 0.570

水資源

【グループ】水資源利用

項目 区分 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
総取水量(ML) 上水 24.5 1,332 1,223
井水 - 2,179 2,412
合計 24.5 3,511 3,635
総排水量(ML) 河川 - 2,625 3,215
- 0 0
下水 24.5 240 273
その他 - 0 0
合計 24.5 2,865 3,488
総消費量(ML) 合計 0 646 147

※2019年3月期については、【単体】長瀬産業株式会社のみのデータとなります。

【グループ製造会社】食糧生産における水使用の原単位(主要製品 上水使用原単位(m3/t))

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
原単位 14.0 12.3 9.7 9.0

生物多様性

【単体】持続可能なパーム油 調達パフォーマンスデータ

項目 2021年3月期
パーム油取扱数量(単位:t) 1,327
RSPO認証油比率(%) 68.2

汚染防止と資源循環

【単体】原材料使用量

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
コピー用紙使用量(単位:千枚(A4換算)) 4,603,500 4,585,250 4,382,500 1,526,750

【グループ】一般管理産業廃棄物の排出量

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
一般管理産業廃棄物の排出量(t) 15,811 15,760 13,802 8,561

【グループ】特別管理産業廃棄物の排出量

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
特別管理産業廃棄物の排出量(t) 5,065 5,830 4,452 4,597

【単体】事務系一般廃棄物排出量、リサイクル率

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
廃棄物排出量(t) 194 193 175 118
廃棄物リサイクル量(t) 156 158 142 97
リサイクル率(%) 80.6 81.8 81.4 82.4

【グループ製造会社】原材料使用量

項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
総量(t) 87,970 92,385 85,830
ケミカル(t) 29,789 33,340 32,694
澱粉(t) 58,180 59,045 53,136

【グループ製造会社】VOC(大気汚染物質)排出量

項目 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
単位(t) VOC(発揮性有機化合物)* 0 0 0

※大気汚染防止法で規制される固定排出源に該当する施設からのVOC放出

【グループ】環境関連の罰金、違約金

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
単位(円) 0 0 0 0

化学品管理

【グループ】PRTR物質届出数量

項目 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
第一種指定化学物質(t) 452.2 398.1 407.4 365.5
特定第一種指定化学物質(t) 0 0 0 0

社会

労働慣行

【連結】セグメント別従業員の状況

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
従業員数(連結:人) 全体 6,143 7,207 6,940
機能素材 646 679 673
加工材料 1,474 1,572 1,606
電子 1,516 1,569 1,338
モビリティ・エネルギー 343 357 348
生活関連 1,122 1,984 1,874
その他 268 269 308
全社(共通) 774 777 793

※2019年3月期のモビリティ・エネルギーセグメントは、自動車・エネルギーセグメントです。

【単体】従業員の男女・年齢構成・属性

項目2021年3月31日時点
正社員(人) 全体 全世代 820
男性 530
女性 290
女性比率 35.37%
管理職 * 管理職総数 565
男性 540
女性 25
女性管理職比率 4.42%
うち外国人 8
非正規社員(人) 全体 全体 49
男性 31
女性 18
うち有期フルタイム 全体 30
男性 18
女性 12
うち定年後継続雇用 全体 19
男性 13
女性 6
派遣社員(人) 16
派遣社員比率(%) 2.0%
在籍出向(人) 262

※ 管理職は、部下を持つ職位以上の者、部下を持たなくてもそれと同等の地位にある者

【単体】新卒採用・中途採用数

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
新卒採用(人) 全体 38 51 54
男性 18 22 25
女性 20 29 29
中途採用(人) 全体 4 23 11
男性 1 19 7
女性 3 4 4

【単体】労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
正規雇用労働者の中途採用比率(%) 10 31 17

公表:2021年7月16日

【単体】新卒採用3年後在籍率

項目3年後在籍率
2018年3月期入社者(%) 2020年4月時点 89%
2017年3月期入社者(%) 2019年4月時点 88%

【単体】フルタイム従業員の自発的な離職率

項目2021年3月期
自己都合離職率(%)* 2.68

※定年退職者含み再雇用者は除く

【単体】平均勤続年数

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
全体(年) 15.2 15 14.8
男性 - - 15.6
女性 - - 13.2

【単体】年間平均給与

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
平均年間給与(千円) 9,408 10,043 9,715

【単体】年間総労働時間

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
一般社員(時間) 1,842 1,809 1,883

【単体】年次有給休暇

項目2021年3月期
平均取得日数(日) 10.3
年次有給休暇の取得別人数(人) 5日未満 0
5日~10日 437
10日以上 408

※2020年4月1日時点での休職者は除く
※2020年4月1日以降の入社者は除く
※嘱託・顧問・執行役員は除く

【単体】障がい者雇用

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
障がい者雇用率(%) 2.04 2.1 1.92

【単体】出産・育児支援制度

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
産休取得者(人) 16 19 20
育児休業取得者(人) 合計 24 29 54
女性 19 24 44
男性 5 5 10
(男性うち一週間以内) 5 5 8

人財育成

【単体】人財開発研修参加者

研修名2019年3月期2020年3月期2021年3月期
階層別研修(人) 711 695 428
うち、海外研修(人) 14 13 0
選抜型研修(人) 6 27 16
海外ナショナルスタッフビジネスリーダー育成プログラム(人) 29 38 10

2021年3月期に実施した研修(階層別研修・選抜型研修・海外ナショナルスタッフビジネスリーダー育成プログラム)の受講者はのべ454人で、研修時間はのべ約10,928時間でした(e-learningや外部研修を除く)。また、従業員一人あたりの研修時間は、約10時間でした。2021年3月期は50%の費用を会社が補助をする選択型研修(e-learning/Webによる研修)を拡充し、のべ147名が挑戦しております。(前期比432%)

労働安全衛生

【単体】労働安全衛生

会社名 項目 目標 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
正規 契約 正規 契約 正規 契約
長瀬産業 労災発生件数 (うち通勤)(件) 2021年3月期
度数率 1.0以下
労災頻度 1.0以下
1(0) 1(0) 5(3) 1(0) 1(0) 0(0)
死亡災害件数(件) 0 0 0 0 0 0
度数率 0.420 2.011 0.670
労災頻度 1.220 3.659 1.220
【参考】業界平均との比較(事業規模100名以上の卸売業・小売業対象):度数率 2.08 2.09 2.27

※労災頻度において、通勤災害は除いています。
※業界平均との比較は、厚生労働省 令和2年 労働災害動向調査より

【グループ製造会社】労働安全衛生

会社名 項目 目標 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
正規 契約 正規 契約 正規 契約
グループ製造連携委員会 休業災害(通勤災害除く)(件) 2021年3月期
労災件数:ゼロ
度数率 1.00以下
労災頻度 1.00以下(2024年3月期までに)
1 0 3 0 2 1
死亡災害件数(件) 0 0 0 0 0 0
度数率 0.30 0.90 0.88
労災頻度 1.68 1.80 1.14
【参考】業界平均との比較(事業規模100名以上の製造業対象):度数率 1.20 1.20 1.21

※度数率:労働時間100万時間あたりの死傷者数(休業災害件数)
※労災頻度:従業員100人当たりの全災害件数(休業災害件数+不休災害件数)
※業界平均との比較は、厚生労働省 令和2年 労働災害動向調査より

【グループ】安全衛生に関する研修

項目2021年3月期
定期講習会(化学品・製品管理)(人) 1,107
安全衛生研修(人) 93

人権の尊重とコミュニティ

【グループ】コミュニティ支援総額

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
総額(千円) 76,647 62,344 62,172

ガバナンス

コンプライアンス

【グループ】政治献金の総額

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
総額(千円) 0 0 0

【グループ】腐敗に関連した罰金、課徴金等

項目2019年3月期2020年3月期2021年3月期
総額(千円) 0 0 0